さすまたの使い方|さすまた専門店

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さすまたの使い方

まずはじめに、さすまた(刺股)の設置場所

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さすまた(刺股)の設置場所は必ず見えない場所に設置しておきましょう。さすまたを見える状態で設置した方が万が一の時にすぐ取り出せるのは間違いありません。しかし廊下や玄関などではお子さんが遊んでしまったり、何よりもしもの時、侵入者に使用されてしまう恐れがあります。

万が一の自体が起きる前に、犯人によってさすまたを使用されてしまうと十分武器になってしまうのがさすまたです。抑止力として置く場合は施錠できる状態が理想ですがそれではとっさの行動が取れませんので、関係者だけが分かる場所にしまっておく状態が一番かと当店は考えます。さすまたは昔から武具と言うだけあり一歩間違うと大変危険なものとなります。
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抑止力(事前防犯)としてはポスターや張り紙で告知すると十分効果を得られます。そのためさすまた(刺股)自体は携わるか方のみが分かるようにしておきましょう。
 
 
 

さすまた(刺股)の持ち方

さすまた(刺股)の持ち方は利き手を前にし、もう片方の手を肩幅より若干広めに離し出来るだけ端を持つようにします。手前すぎると凶器など持っていたとき危険です。何度も訓練をして自分にあった位置を見つけましょう。

さすまた(刺股)使用方法

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「1、事前準備(複数本用意)」
さすまたは1本では全く役に立ちません。犯人に取られてしまったり、最悪、折れてしまったりもそうですが、一人だけが所持した場合、所持していない方の身に危険が降り懸かる危険性があります。必ず上記図のように、複数人数(多いほうが良いです)で使うため必ず複数本ご用意下さい。

※当店では「威圧する係り」「転ばせる係り」「取り押さえる係り」を役立てるため、5本以上の設置を推奨しております。

「2、追い込む」
追い込む時は壁やコーナーに出来る限りの力で押していきます(距離があれば走るくらいの力で)。押し返す隙を与え無いように一気に押し込みます。その時一人では力不足です。また、脇にそれたりしてしますので2人以上のできるだけ大人数で行いましょう。

「3、取り押さえる」
侵入者が勢いに圧され逃げ出した場合は無理に捕まえようとせず威嚇しながら郊外へ追いやりましょう。しかし大勢で行うため侵入者は興奮し本気で抵抗してきます。壁やコーナーに抑え続けるのは難しい事もありますので、体を抑える続ける人以外の人が膝裏を押したり、すねを前から抑えると動きにくくなるので、そこで一気に倒しこんでしまいましょう。
出来るだけ短いかい時間で倒し込み上から押さえつけます。後は大勢で抑えにかかり手足をローブなどで縛り拘束する形を取ります。

最後に大切なこと「目的を間違えないで下さい。」

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当店では全ページからこのページを見る事が出来るようにしております。理由は本当に大切な事だからです。さすまたは最終的な手段として使用してください。状態にもよりますが、出来るなら相手を興奮させないように対話などで対処し、それでもタメなら学校や施設の屋内であれば椅子や机など投げれるもの何でも投げつけて、お子さんやお客さんなど守らなければならない方から逃がし、惨事を避けてください。

「訓練の大切さ」
上記を踏まえたうえ、最終的にさすまた(刺股)を使用する場合、訓練無しには全く役に立ちません。訓練を何度も繰り返し、色々なシーンを想定し、行う事でさすまた(刺股)は威力を発揮します。そして訓練が何よりも備えになることを忘れないで下さい。訓練が訓練で終わる事を

「まとめ」
■さすまた(刺股)は最終的な手段としてお使い下さい
■もし使用される場合、一人で立ち向かうことは絶対におやめ下さい
■必ず大勢で対応しましょう
「大勢で対象となる人物を抑え、足を払うなどして取り押さえる。」と言う形態が最も基本的なさすまた(刺股)の使用法です。何度も言いますが、さすまた(刺股)は最終的な手段としてお使い下さい。もし余裕があれば逃げるか、近くのもの(机や椅子)を投げるのも手段の一つです。
■訓練を繰り返し実施しましょう
さすまた(刺股)は確かな使い方を学び訓練を繰り返すことで、初めて効力を発揮します。さすまた(刺股)は携わる人みんなで協力し積極的に扱い方について訓練しましょう。さすまた(刺股)を使うことになって”うまくさすまた(刺股)を扱えない”では全く意味がありません。
■さすまた(刺股)は見せる物ではなく隠す物
さすまたは抑止力(事前防犯)として効果的ですが実物を見せるのではなく備えていることを分かるようにポスターなどで告知するのも事前に防ぐポイントの一つです。
■気持ちの備えが一番の備えです 
役割や段取り、またグループを作るといった方法でそれぞれのシーンに対応できるようにみんなで備えましょう。

【諸注意】
当商品を使用中のトラブルに関しましては一切責任を取る事は出来ません。
当商品だけでなく、補具と言うものは万が一の際、トラブルが起きないためにも訓練を強くお勧め致します。

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さすまた(刺股)防犯知識と
さすまた(刺股)専門の通信販売店


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